2009年12月アーカイブ

住宅政策への対応

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【住宅購入アドバイザー協議会】  不動産・住宅営業のヒント♪ NO.29

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 読者の皆さま、こんにちは。
 住宅購入アドバイザー協議会の 柴田 誠 です。


 国民新党の亀井代表が目立ちすぎて、
 肝心の内容が隠れてしまった感のある第二次補正予算案。

 正式には今後の閣議決定後になりますが、
 住宅に関連するものが入ってきました。


 私が住宅関連で一番気になったのは、
 住宅金融支援機構が民間金融機関と提携した長期・固定金利型の
 住宅ローン(フラット35)の金利を下げること。

 平成22年中の申込者に限り、
 当初10年間の金利を通常より1%下げる方向で、
 対象物件が省エネ、バリアフリー、耐震などの
 いずれかを満たすことを条件にする。

 現在もこれらの物件を対象に
 当初10年間の金利を0.3%優遇する仕組みがあるが、
 その下げ幅を1%に拡大する。

 優良な住宅(長期耐久性)に対して優遇措置を取り、
 建物のクオリティを上げることにより、
 購入後の資産価値低下を緩やかにして、
 家計資産を健全にする、
 老後の生活安定に寄与する方向性は悪くはないと思う。

 当初10年間の金利優遇は、
 11年目以降の金利上昇・返済額増加による家計負担増加が
 問題になった「ゆとりローン」と同じような仕組みではないか。

 購入しやすい環境を作り、住宅購入促進へ導くことにより、
 景気回復へと繋げる、という発想は、自民党時代と何ら変わらない。
 景気回復のために、国民に住宅を購入させる、
 というものは業界にとってありがたい話であるが、
 果たして国民にとっていいものなのか。
 景気回復することそのものは国民にとってもいいのだろうが、
 そのために住宅を購入させられる国民はたまらない。

 それとも、そんなの自己責任だ。
 政策に踊らされる消費者が悪いのだ。

 と、いうご意見もあるのでしょう。


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【今日のヒント】 住宅政策への対応(続き)

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 たまたま、家族状況や人生の中で、
 購入してもいいタイミングの方であれば、
 購入しやすい環境であることは望ましいかもしれない。

 しかし、購入するタイミングではない方が、
 購入しやすい環境だからといって進めていくのは失敗になる可能性もある。

 そもそも、購入・持ち家=正義、という
 流れ、風潮そのものがよくないのではないか。
 持ち家がいいか、賃貸がいいかは、
 人それぞれによって判断が分かれるものである。

 特に今回は、住宅ローンの部分に対する政策であり、
 購入のしやすさに危険が伴うものである。
 通常の金利でも問題なく支払える人にとって、
 金利が低くなることは悪いことではない。

 怖いのは、通常の支払いでは厳しい人が、
 金利優遇により支払えると錯覚して購入してしまうことである。
 11年目以降に収入が増加しているなら問題はないが、
 この時勢を考えると、たまたまの運だめしみたいなものである。

 今回の枠組みでやるなら、全期間優遇してもらいたいものである。
 または、住宅ローンの部分に手を付けるのではなく、
 購入もしくは住宅事情、全体に対しての政策にしてもらいたかった。

 この他に第二次補正予算案で取り上げられたものは、
 民間金融機関の保証料引き下げ、住宅版エコポイント。

 どうしても国としては住宅を購入させたいらしいようである。
 賃貸に暮らす人、すでに購入している人、は、苦しいままである。

 自民党時代に導入された史上最大規模の住宅ローン控除。
 この持ち家推進政策の効果は、いまいちらしい。

 その原因は、根本的な雇用、収入面が低迷していることや、
 住宅ローン控除を打ち消す規模で進む資産デフレなどが、
 購入を踏み留まさせる。

 政治、行政が考えるよりも国民の方が一歩上にいっている。
 周りを見ず、簡単に、目先の餌へは食いつかない。

 生活に大きな影響を与える住宅政策は、安易に取り組まず、
 コロコロ変えないで欲しいが、政権交代しても変わらないようである。

 我々、住宅にかかわる者が、目先の政策に振り回されることなく、
 しっかりとアドバイスしなければならない。
 最後の防波堤になれるのは、現場に立つ人なのだから。

 みなさまは、それとも違うご感想でしょうか。

 いづれにしても、
 このような話題を理解し、
 自分なりの意見を持つこと、
 それが大事なのだと思います。

 ただ、ニュースの受け売りで、軽く流してしまうと、
 お客様の信頼は得られないと思います。

 この他のヒントはこちらで http://www.house-adviser.jp/

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【兄弟誌】 住宅購入アドバイザー奮闘日記(メールマガジン)

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 ◆□ヨッシーの住宅購入アドバイザー奮闘日記□◆
 http://www.mag2.com/m/0000251565.html

 このメールマガジン「ヨッシーの住宅購入アドバイザー奮闘業日記」は、
 お客様や業界の皆さんのために住宅購入アドバイザーを正しく理解して頂くため、
 毎日、現場で起こるさまざまな出来事と日々の泣き言?をお伝えします。

 平成12年から不動産売買全般を経験してきました。
 それら経験をいかして、ナイスな住宅購入アドバイザーになるべく
 毎日邁進している筆者ですが、経験上、
 中小の"不動産屋のオヤジ"に詳しいです。。。

 不動産屋のオヤジといえば、
 黒いセルシオ、ゴルフ三昧、、、ってイメージありません?

 あながち嘘じゃないんですが、もちろんそれだけじゃないですよ!
 酸いも甘いもある、不動産の"プロ"の毎日、
 現場で起こるさまざまなできごとをこのメルマガでご笑覧あれ!

 □筆者吉野・プロフィール http://www.micyon.com/

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【あとがき】 マメ、と、しつこい

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 お客様から、
 マメと思われ信頼を得られるのか、
 それとも、
 しつこいと思われ嫌われるのか、
 紙一重です。

 この違いは、

 相手が求めているタイミングで対応をするか、
 求めていないタイミングで対応をするか、
 または、求めているのに対応しないか。

 相手を考えて動くか、
 自分のことを考えて動くか。

 難しいですが、大きなポイントです。

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 発行人:住宅購入アドバイザー協議会 事務局 柴田 誠
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・初めてでも失敗しない不動産の買い方
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・ヨッシーの住宅購入アドバイザー日記
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持ち家推進政策

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国民新党の亀井代表が目立ちすぎて、肝心の内容が隠れてしまった感のある第二次補正予算案。正式には今後の政局次第になりますが、住宅に関連するものをご紹介させて頂きます。

まず目立ったのは、住宅金融支援機構が民間金融機関と提携した長期・固定金利型の住宅ローン(フラット35)の金利を下げること。平成22年中の申込者に限り、当初10年間の金利を通常より1%下げる方向で、対象物件が省エネ、バリアフリー、耐震などのいずれかを満たすことを条件にする。現在もこれらの物件を対象に当初10年間の金利を0.3%優遇する仕組みがあるが、その下げ幅を1%に拡大するもの。

優良な住宅(長期耐久性)に対して優遇措置を取り、建物のクオリティを上げることにより、購入後の資産価値低下を緩やかにして、家計資産を健全にする、老後の生活安定に寄与する方向性は悪くはないが、当初10年間の金利優遇は、11年目以降の金利上昇・返済額増加による家計負担増加は、問題になった「ゆとりローン」と同じような仕組み。

購入しやすい環境を作り、住宅購入促進へ導くことにより、景気回復へと繋げる、という発想は、自民党時代と何ら変わらない。景気回復のために、国民に住宅を購入させる、というものは業界にとってありがたい話であるが、果たして国民にとっていいものなのか。景気回復することそのものは国民にとってもいいのだろうが、そのために住宅を購入させられる国民はたまらない。

たまたま、家族状況や人生の中で、購入してもいいタイミングの方であれば、購入しやすい環境であることは望ましいかもしれない。しかし、購入するタイミングではない方が、購入しやすい環境だからといって進めていくのは失敗になる可能性もある。そもそも、購入・持ち家=正義、という流れ、風潮そのものがよくないのではないか。持ち家がいいか、賃貸がいいかは、人それぞれによって判断が分かれるものである。

特に今回は、住宅ローンの部分に対する政策であり、購入のしやすさに危険が伴うものである。通常の金利でも問題なく支払える人にとって、金利が低くなることは悪いことではない。怖いのは、通常の支払いでは厳しい人が、金利優遇により支払えると錯覚して購入してしまうことである。11年目以降に収入が増加しているなら問題はないが、この時勢を考えると、たまたまの運だめしみたいなものである。

今回の枠組みでやるなら、全期間優遇してもらいたいものである。または、住宅ローンの部分に手を付けるのではなく、購入もしくは住宅事情、全体に対しての政策にしてもらいたかった。この他に第二次補正予算案で取り上げられたものは、民間金融機関の保証料引き下げ、住宅版エコポイント。どうしても国としては住宅を購入させたいらしいようである。賃貸に暮らす人、すでに購入している人、は、苦しいままである。

自民党時代に導入された史上最大規模の住宅ローン控除。この持ち家推進政策の効果は、いまいちらしい。その原因は、根本的な雇用、収入面が低迷していることや、住宅ローン控除を打ち消す規模で進む資産デフレなどが、購入を踏み留まさせる。政治、行政が考えるよりも国民の方が一歩上にいっている。周りを見ず、簡単に、目先の餌へは食いつかない。

生活に大きな影響を与える住宅政策は、安易に取り組まず、コロコロ変えないで欲しいが、政権交代しても変わらないようなので、我々、住宅にかかわる者が、目先の政策に振り回されることなく、しっかりとアドバイスしなければならない。最後の防波堤になれるのは、現場に立つ人なのだから。

プラチナタウン(楡周平著)

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地方疲弊、財政赤字から政治行政、介護、雇用、住宅問題に切り込んだ会心作。展開や実現性など、あくまでも小説の中ではあるが、気をてらうことなく、現実に即し、しっかり調査したことがうかがえる。不動産関係者必読、業界側の心理としては消費者に読まれるときついが、消費者側も読むべき。住宅から人生まで考えさせられる。

時事の小ネタ

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【住宅購入アドバイザー協議会】  不動産・住宅営業のヒント♪ NO.28

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 読者の皆さま、こんにちは。
 住宅購入アドバイザー協議会の 柴田 誠 です。


 今日、一年最後の締めくくり、12月に入りました。
 今年一年、いかがでしたでしょうか。
 終わりよければ、の言葉通り、良い一年だったと思えるように、
 新年、気分良く迎えられるように、がんばりましょう。

 12月に入って、今年一年どうだったかな?、
 と、お考えになる方も多いかと思います。

 1月に入って、今年一年はこうするぞ?、
 と、気合いを入れて取り組み始める方も多いかと思います。

 だけど、これはダメらしいです。

 それなりの方は、
 日々、反省し、
 日々、取り組み始める。

 一年区切り毎にしているようでは遅い、
 とのことです。

 この話を聞いて、
 あ?、ダメじゃん、おれ、
 と思ってしまいました。

 一年ごとだけでなく、
 明日になったら、
 来週になったら、
 来月になったら、
 と、ついつい先延ばしすることも多くあります。

 理想までは遠いですね。


 ◇住宅購入アドバイザー協議会情報

  ・平成21年11月23日現在の会員数
   不動産会社経営10名・不動産営業7名・住宅営業3名
   他業界会社経営2名・他業界営業1名(合計23名)
   http://www.house-adviser.jp/post-7.html

  ・住宅購入アドバイザーの紹介を始めました
   http://www.house-adviser.jp/contact/

  ・今後の活動予定を更新しました
   http://www.house-adviser.jp/post-6.html

  ※協議会会員のみなさまへ

   忘年会の開催場所を会員サイトへ掲示致しました。
   ご確認の上、当日、会場へ直接お越しください。
   http://blog.house-adviser.jp/


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【今日のヒント】 時事の小ネタ

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 ツイッターを始めて以来、コラムをサボりがちになってしまいました。

 ツイッターの気軽さ手軽さで、楽を覚えてしまったためです。
 私の根気、スキルの問題なのでしょうが、
 人って、楽な方を覚えたら、そっちに走りがちですから、
 今後、ブログからツイッターへ転向する方も増えるのではと思います。

 今日のメルマガでは、営業で話に出そうな話題をトピックでお知らせ致します。

 ・日銀がデフレ対策をするらしい
  http://qurl.com/m7ny6

 ・「買い」より「売り」を優先させる。これは買い替えの重要なポイントだ。
  http://diamond.jp/series/buy_home/10003/

 ・これでいいのかな宅建免許制度?(何も実務を知らない新人でもOK)
  http://mashoufudousan.blog114.fc2.com/

 ・何十年?も前のようなお話。(軟禁営業)
  http://akutoku.seesaa.net/article/134201018.html

 ・マンションの空き家率が上昇した際の問題点。
  http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/01/news005.html

 ・「買ってください」と言われて、あなた買いますか??
  http://ameblo.jp/fwnv2744/entry-10400177671.html

 ・嫌われない自己紹介には「謙虚さ」がある。
  http://column.onbiz.yahoo.co.jp/ny?c=bp_l&a=033-1258693162

 ・財政赤字で長期金利は上昇するか?
  http://www.daiwasbi.co.jp/column/economist/24/index.html

 ・新築住宅に固定資産税の新築減額特例の延長について、
  1年間に限り認める方針を固めた。
  http://qurl.com/nvbcj

 ・子曰く、君子は義に論り、小人は利に論る。
  http://bit.ly/7So7Bs

 ・外部不経済
  http://qurl.com/14cnk

 ・地価の下落傾向は続くが下落幅は減少傾向
  http://tochi.mlit.go.jp/tocchi/look_rep/pdf/20091127a.pdf

 ・土地は、一からつくる建物とは違って
 「ある」ものの中から選ぶしかないから難しい。
  http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/blog-entry-521.html

 ・隣人の生活音に過剰反応ダメ
  http://bit.ly/61Ko4D

 ・手相で不動産の購入時期を判定
  http://takewo.sblo.jp/article/33800093.html

 ・消費者心理
  http://toshikazu.livedoor.biz/archives/55333984.html

 この他のトピックはこちらで http://twilog.org/preseek_shibata

 ここ数日だけでも、不動産や住宅にまつわるトピックがたくさんあります。
 私が気になったのだけでも、これだけありますから、
 新聞などの情報の中には、もっとたくさん繋がるものがあるでしょうね。

 このようなトピックを見た際、どう反応するか。
 ただ、ふ?ん、で流すのか。
 気にとめて、そのまま使うのか。

 気の利いた営業担当であれば、
 ここに、自分なりの考えや思いを付け加えることが、
 顧客にも評価され、自分にも蓄積されると思います。

 一朝一夕には身にならないものですが、
 長い年月の間に、あれ、と変化に気づくことがあると思います。

 この他のヒントはこちらで http://www.house-adviser.jp/

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【兄弟誌】 住宅購入アドバイザー奮闘日記(メールマガジン)

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 ◆□ヨッシーの住宅購入アドバイザー奮闘日記□◆
 http://www.mag2.com/m/0000251565.html

 このメールマガジン「ヨッシーの住宅購入アドバイザー奮闘業日記」は、
 お客様や業界の皆さんのために住宅購入アドバイザーを正しく理解して頂くため、
 毎日、現場で起こるさまざまな出来事と日々の泣き言?をお伝えします。

 平成12年から不動産売買全般を経験してきました。
 それら経験をいかして、ナイスな住宅購入アドバイザーになるべく
 毎日邁進している筆者ですが、経験上、
 中小の"不動産屋のオヤジ"に詳しいです。。。

 不動産屋のオヤジといえば、
 黒いセルシオ、ゴルフ三昧、、、ってイメージありません?

 あながち嘘じゃないんですが、もちろんそれだけじゃないですよ!
 酸いも甘いもある、不動産の"プロ"の毎日、
 現場で起こるさまざまなできごとをこのメルマガでご笑覧あれ!

 □筆者吉野・プロフィール http://www.micyon.com/

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【あとがき】 当然の報い

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 売り主側の担当者が、自身の成績のために、
 情報を操作したケースがありました。

 ある物件に対して、たくさんの検討者から、
 購入の申し出がありましたが、それをすべて、後順位に回し、
 自身の顧客が出るまで引き延ばしていました。

 しかし、思うような顧客が現れず、
 売り主からせっつかれて、
 慌てて、今まで申し出を出した顧客(業者)へ連絡するも、
 それらの顧客は、他で購入済みとなり、
 この物件を購入してくれる人が誰もいなくなりました。

 成績を倍にしようとしたが、結果はゼロ。
 担当者の都合で売却が進まない売り主は被害者。

 その後、担当者が売り主から、どのような対応されたかは分かりません。

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 発行人:住宅購入アドバイザー協議会 事務局 柴田 誠
     < http://www.house-adviser.jp/ >

 登録解除:http://www.mag2.com/m/0000272298.html

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◇この他のメールマガジン

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・ヨッシーの住宅購入アドバイザー日記
 http://www.mag2.com/m/0000251565.html 

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