各銀行より平成22年7月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な7月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)
・変動金利 三菱東京UFJ銀行:1.275%
三井住友銀行:1.475%
みずほ銀行:1.275%
千葉銀行:1.475%
住友信託銀行:1.075%
中央三井信託銀行:1.175%
三菱UFJ信託銀行:1.275%
中央労働金庫:1.225%
・3年固定 三菱東京UFJ銀行:2.10%
三井住友銀行:2.30%
みずほ銀行:2.10%
千葉銀行:2.20%
住友信託銀行:1.90%
中央三井信託銀行:2.00%
三菱UFJ信託銀行:2.15%
中央労働金庫:1.65%
・5年固定 三菱東京UFJ銀行:2.35%
三井住友銀行:2.55%
みずほ銀行:2.35%
千葉銀行:2.55%
住友信託銀行:2.15%
中央三井信託銀行:2.25%
三菱UFJ信託銀行:2.30%
中央労働金庫:2.05%
・10年固定 三菱東京UFJ銀行:2.95%
三井住友銀行:3.15%
みずほ銀行:2.90%
千葉銀行:2.95%
住友信託銀行:2.60%
中央三井信託銀行:2.80%
三菱UFJ信託銀行:2.80%
中央労働金庫:2.10%
・35年固定 三井住友銀行:3.08%
みずほ銀行:2.70%
千葉銀行:2.68%
中央三井信託銀行:2.68%
中央労働金庫:3.05%
※自己資金比率により選択できない固定期間もございます。
今月の住宅ローン金利を見ると、ほとんど横ばいとなっております。これで何ヶ月連続して横ばい、変わらず、になったのでしょうか。
ここ数日、年初来安値を更新している株式市場から資金が債券市場に流れ、長期金利が急激に下がっております。
夏のボーナスも、わずかながら増加したとのことで、日本経済も底をついたと思われますが、株式市場の状況を見ていると、まだまだ景気回復には時間を要するようです。
今回の住宅ローン金利には、タイミングが間に合いませんでしたが、この流れが仮に継続するとすれば、来月は金利低下になるかもしれません。
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