各銀行より平成22年8月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な8月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)
・変動金利 三菱東京UFJ銀行:1.275%
三井住友銀行:1.075%
みずほ銀行:1.275%
千葉銀行:1.475%
住友信託銀行:1.075%
中央三井信託銀行:1.175%
三菱UFJ信託銀行:1.275%
中央労働金庫:1.225%
・3年固定 三菱東京UFJ銀行:2.00%
三井住友銀行:1.80%
みずほ銀行:2.05%
千葉銀行:2.10%
住友信託銀行:1.80%
中央三井信託銀行:1.90%
三菱UFJ信託銀行:2.10%
中央労働金庫:1.65%
・5年固定 三菱東京UFJ銀行:2.25%
三井住友銀行:2.05%
みずほ銀行:2.25%
千葉銀行:2.45%
住友信託銀行:2.05%
中央三井信託銀行:2.15%
三菱UFJ信託銀行:2.20%
中央労働金庫:2.05%
・10年固定 三菱東京UFJ銀行:2.80%
三井住友銀行:2.60%
みずほ銀行:2.75%
千葉銀行:2.80%
住友信託銀行:2.50%
中央三井信託銀行:2.65%
三菱UFJ信託銀行:2.55%
中央労働金庫:2.10%
・35年固定 三井住友銀行:3.08%
みずほ銀行:2.55%
千葉銀行:2.59%
中央三井信託銀行:2.55%
中央労働金庫:3.00%
※自己資金比率により選択できない固定期間もございます。
今月の住宅ローン金利を見ると、変動金利を除き、ほとんど低下致しました。ここ数ヶ月横ばい状態が続いておりましたが、長期金利低下の影響だと思われます。
8月2日、長期金利は7年ぶりの水準まで低下しました。経済の先行き不透明感が強まり、比較的安全資産とされる債権に投資家が買いを膨らませた模様。(日本経済新聞より)
7年前(2003年、平成15年)といえば、不景気のどん底で、今から振り返れば、地価も底値の状態でした。地価を景気(金利)に置き換えれば、この水準が底であると考えられます。
金利が低いから、住宅を買うべきという暴論にはなりませんが、もし、住宅を購入する(住宅ローンを借りる)なら、この低金利状態はチャンスかもしれません。
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