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【住宅購入アドバイザー協議会】 不動産・住宅営業のヒント♪ NO.42
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読者の皆さま、こんにちは。
住宅購入アドバイザー協議会の 柴田 誠 です。
今年も残りわずかです。
もう今年は終わった、という人、
まだまだ最後まで粘るぞ、という人、
最後の姿で、営業のタイプって出ますよね。
私の場合、前者のタイプで、
執念深くねばるというより、区切りをつけて、
さぁ、つぎ、と切り替えてしまうタイプ。
営業として成功されている方は、
ほとんどの方が後者のねばり強いタイプかなと感じます。
このあたりが、わたしがいまいちなところで止まってしまう要因で、
分かっているけど、根っからの性格は変わらない、
と、自覚をしております。
自覚しているなら直せよ、という言葉も聞こえてきそうですが、
私の場合、このようなタイプなら、
どのような営業、商談、マーケティングをすればいいのか、
と、考えます。
この他にも、雰囲気、話し方、経歴、など、
100人いれば、100人それぞれ、
性格以外にも、個性があります。
この個性をどう生かすか。
来年も、日々考えていきたいと思います。
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【今日のヒント】
・「足りないというその状態で、どうやって最大限の成果を出すのか?
○○が足りないから出来ませんというのは、アマチュア。
足りないなんて事は最初から分かっているんだよ、
そこでどうやるかが腕の見せ所だろうが。」
って言われちゃいました。
・すべては、たった1からはじまる。
たった1がなければ、2も3も十も百もない。
0と1の差は、1ではなく、とてつもなく大きい。
(そうじおじさんの話より)
・おなじことをお伝えしても、伝え方や雰囲気、
気持ちの入りかたなどにより、相手の受ける印象は変わる。
これが営業の差になるのかな。
研修などを聞いていても、
ごく普通のことしかしていないけど、差が出るのだから。
・マラソンという競技は、一途に速く走るより、
むしろ速さを抑えながらゆっくり走れるランナーのほうが強い。
・『失敗はしようがありません。というより、
失敗の数を重ねた者ほど成功するんじゃありませんか。
失敗を恐れる人、失敗にくじける人が、本当の失敗者ですよ。』
成算あり(城山三郎)
・不動産営業の鉄則「客に情をかけるな」
この鉄則が守れないから、イマイチ伸びきれないのかなー、と。
・ビジネスを成功させる6つの原則。
『注意力、勤勉、正確さ、手際の良さ、時間厳守、迅速さ』
サミュエル・スマイルズ:自助論より。
私には勤勉さが一番足らないかな。
・マシンガンのように話す人は最悪。
少し話して、少し間を取って、
表情と反応を見て、話しを続けるか、相手にバトンを渡すか。
社内外問わず、いる、あなたの横にもいる。
・営業、経営にも同じことが言えるかもしれませんね。
リセット。
『反省はしても後悔はしない。忘れる技術もまた、
決断の積み重ねである勝負師には欠かせない能力。』
(羽生善治永世名人、週刊アエラ特集)
・『客から「今回は価格面で他社で決めました」と言われたとする。
価格が原因だとそのまま思考停止すれば、それ以上踏み込めない。
原因の中には自分でも対処できる何かがあったのではないかと、
真の背景を考えることによって、勝率もあがり、成長もある。』
(「Why型思考」が仕事を変える)
この他のヒントは:http://twilog.org/preseek_shibata
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【あとがき】 さぁ、らいねん
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今年は、反省、反省の一年でした。
社内的にも、社外的にも、
営業としても、経営者としても、
反省することは多いです。
ほんと、いろんなことがありました。
私自身、至らないところが多いのは自覚しています。
尊敬されるような人物でもなく、
なろうなろうと頭では思っても、
言動が伴わなく、
周りの方に、期待はずれの結果となったことも、
多かったと思います。
この反省を生かし、
来年、少しでも成長できればと思っております。
今後も、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。
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発行人:住宅購入アドバイザー協議会 事務局 柴田 誠
< http://www.house-adviser.jp/ >
登録解除:http://www.mag2.com/m/0000272298.html
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