各銀行より平成23年9月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な9月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)
・変動金利
三菱東京UFJ銀行:1.275%
三井住友銀行:1.075%
みずほ銀行:1.275%
千葉銀行:1.475%
京葉銀行:1.275%
住友信託銀行:1.075%
中央三井信託銀行:1.175%
三菱UFJ信託銀行:1.275%
中央労働金庫:1.000%
・3年固定
三菱東京UFJ銀行:1.95%
三井住友銀行:1.80%
みずほ銀行:1.90%
千葉銀行:2.05%
京葉銀行:1.85%
住友信託銀行:1.70%
中央三井信託銀行:1.80%
三菱UFJ信託銀行:1.85%
中央労働金庫:1.65%
・5年固定
三菱東京UFJ銀行:2.15%
三井住友銀行:1.95%
みずほ銀行:2.05%
千葉銀行:2.35%
京葉銀行:2.15%
住友信託銀行:2.00%
中央三井信託銀行:2.10%
三菱UFJ信託銀行:1.95%
中央労働金庫:1.95%
・10年固定
三菱東京UFJ銀行:2.55%
三井住友銀行:2.35%
みずほ銀行:2.40%
千葉銀行:2.55%
京葉銀行:2.35%
住友信託銀行:2.35%
中央三井信託銀行:2.45%
三菱UFJ信託銀行:2.40%
中央労働金庫:2.10%
・35年固定
三井住友銀行:2.72%
みずほ銀行:2.45%
千葉銀行:2.55%
中央三井信託銀行:2.40%
三菱UFJ信託銀行:2.75%
中央労働金庫:2.95%
※自己資金比率により選択できない固定期間もございます。
※中央労働金庫は会員(組合員)に別途優遇がございます。
今月の住宅ローン適用金利は、ほとんどの金融機関、借入期間で低下致しました。
数か月前の1.2?1.3%程度で推移しているときは、これ以上の低下はない底かなって思っていましたが、さらに低水準があるとは。
為替相場も1ドル70円台と、この日本の状況でどうしてと首をかしげたくなる状況となっています。
今後、もう、これ以上の金利低下はないと思われます。フラット35の金利優遇も終了間近ですが、それでも長期金利を借りるには絶好の機会ではないでしょうか。
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