各銀行より平成24年5月実行分の住宅ローン金利が発表されました。
主要銀行の主な5月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように優遇適用後で表示します)
◇千葉銀行
変動金利:0.875~1.275%
10年固定:1.850%
全期間固定:2.360%
※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4%
※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。
◇京葉銀行
変動金利:1.275%
10年固定:1.950%
※配偶者が保証人となれば、保証料不要。(期間限定)
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.0%
※借入・審査内容により優遇条件の見直しあり。
◇みずほ銀行
変動金利:0.875%~1.075%
10年固定:1.550%~1.750%
全期間固定:2.400%
※保証料要。
※金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※自己資金20%超の場合、この他の優遇設定あり。
◇三井住友信託銀行
変動金利:0.775~1.075%
10年固定:1.450~1.750%
30年固定:2.350~2.650%
※保証料要。
※金利優遇幅は借入・審査内容次第で可変。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲1.4%
◇中央労働金庫
変動金利:1.225%(1.075%)
10年固定:1.550%(1.400%)
35年固定:2.650%(2.500%)
※()内は中央労働金庫規定の会員優遇。
※保証料要。
※期間固定の場合、固定終了後の優遇幅は▲0.4%
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変動金利は変わらず、固定系の金利水準は、全体的に下がりました。先日の日銀による金融緩和措置で、長期金利が下がった影響だと思われます。
住宅ローンの金利を引き下げる、低水準で推移するのは、金融緩和、貸し出し増加方向なのですが、現場の審査は厳しい傾向になっております。
景気が悪いことで金利が引き下げている。景気が悪く将来不安から審査は厳しくなっている。どんなことでも、裏表がありますね。