住宅購入アドバイザー研修日記も残り3ヶ月になりました、ちぃです。
その間私は、留学や卒業旅行に行かせていただくので
残りの更新はあと何回になるのだろう??と思うのですが、
いつか住宅購入をする際にためになるよう頑張って書きたいと思います☆
前回、資産計画についてどういった順序で決めていくのか
ということを載せたと思うんですが、
今回は資産計画は購入前と購入後どちらが大切なのかについて
考えていきたいと思います。
なぜ、私がこう思ったのかというと、旅行とか、ちょっとした買い物だったら
それまでの資金計画が大切だと思ったんです。支払期日までとか、購入する前に
資金計画をしっかりとたて、払って、もらってオシマイ☆
だけど、住宅購入はそういう訳にはいかないですよねっ!
頭金を貯めて、購入したとしても、残り◯十年の借金返済が残っています。
となると、やはり、購入した後のほうがお金が確実に必要ですよね。
そこで「購入後の貯蓄」と「資産づくり」に関して見てみましょう!!
まず、ここで整理
「購入前の貯蓄」=住宅ローンの借入額をできるだけ少なくするもの
「購入後の貯蓄」=住宅ローンの借入残高を減らしていくためのもの
どちらのメリットの方が大きいか見てみましょう。
2500万円を利3%35年返済で借りた時 = 返済総額:約4041万円 金利分:約1541万円
「購入前の貯蓄」=頭金100万円多くすると
借入額:2400万円 返済総額:約3879万円 金利分:約1479万円
→約62万円の金利が浮く!
「購入後の貯蓄」=5年間で100万円を貯めて繰り上げ返済をした場合
返済期間短縮の繰上返済では5年たった時点で元金を100万円分減らせば、
2年の短縮、この2年は6年目と、7年目の分で返済総額は約238万円
→金利分は約138万円
以上の軽減額の差が76万円。
購入前と、購入後で貯めた100万円でこんなに差が
でるんですねっ!!調べてビックリです。
ローンの残高が現在のマイホームの価値より低くなっていれば、その差額分は
資産になるわけで、
自分の家を「資産」にするも「負債」にするも
資金計画次第!!!
住宅購入にはしっかりとした資金計画が必要ですね!!!
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