日記
約4ヶ月の更新、よっしーです。
私の存在すら忘れてしまった『よっしーマニア』もいるかもしれませんが。。。
お待たせしました!これからはまた、毎日私の近況を知ることができます。
注)用法用量を守ってお読み下さい。記事の内容によってはムネヤケを起こす可能性があります。
まずは、更新をお休みしていた理由ですが、
一言でいうと『先送り』です。
書くことが思いつかないという事からはじまり、
今日は忙しいという言い訳をして、早4ヶ月・・・
時間が過ぎるって早いものですね♪
思い返せば4ヶ月前、60kg台だった体重が現在は70kgを超えています。
久しぶりに会う方から『幸せ太り!?』と冷やかされることもありますが、
人間ってストレスでも太るって知ってます?
更新を休んでいる間に愛読者の方からも熱いエールもいただきました。
その中でひとつご紹介しましょう。
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茨城県在住 不動産業 30歳台 女性
最近、更新してないじゃない。毎朝見てるのにどういうつもり?
あと、何だか途中でページが変わって見づらくなったんだけど。
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ブログ形式のページからの変更に伴い、
更新順には閲覧できなくなったことに対してのクレームをいただきました。
貴重なご意見ありがとうございます。
せっかくいただいたご意見ですが、アナログな私は与えられたものに
ただ文章を打込むのみの作業のため、改善は出来そうにありません。
予めご理解下さい。
近況報告をもうひとつ。私事ではありますが、
11月13日に私お父さんになりました。
生まれた瞬間から二重瞼の息子を眺め、オムツを替える毎日を送っております。
可愛い可愛いと外でいうと『親バカ』と言われることが多いですが、
私の場合、親バカなのではなく『バカな親』なのです。
明日からはきちんと不動産屋的な記事を更新します。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
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離婚の理由、よっしーです。
まだ結婚して一年ですから『離婚』という話題は家庭内では出ませんが、職業柄か近くに離婚を経験したり、現在調停真っ最中のひとも多い。
他人のことですから、とやかく言うつもりもありませんし、何らかお互いで許せないことがあって、判断したのだから
借金
金
ギャンブル
助っ人外国人といえばクロマティー世代、よっしーです。
先日、住宅メーカーの営業マンと『お客さんとの距離感』の話をした。
ひとから嫌われることを好むひとは少ない。
求められた要望に対して、『無い』というには勇気がいるらしい。
個人的には『無い袖振れない』と考えるが、これは短絡的なのでしょうか?
無い無いと言っていたら仕事にならないので、何らかネタは提供する。
無いと言って何もしないのであれば、相談した甲斐もなく、別に不動産屋に相談する必要もないと思われては商売にならない。
出来ない理由を考えるのではなく、まず出来る理由を考えてみる。
社会人になったころ言われた気がします。
断るなら何とでも言い訳できますが、一見無理に思えることをまとめて行こうと考えると一苦労である。
ひとそれぞれの得意分野、よっしーです。
一週間の内、水曜を除く平日をノンビリ過ごし、週末にイキイキとする営業マンがいる。
本来、不動産営業マンは週末にお客さんと会うことが多く、平日は会社や営業マンによって、過ごし方は様々である。
こう書くと『平日はヒマを持て余している』と思われそうですが、意外と忙しくしています。
週末の案内物件の収集や下見、契約物件の役所調査、業者周り、現場を持っていれば調整や確認作業など。
会社によっては、チラシを撒いたり、現地販売用の物件収集など。
また契約を平日に行ったり、週末でも夜の時間帯に限定して行う会社もある。
週末の昼間、お客さんと会うチャンスがある時間帯に『何をノンキに契約の予定を入れているんだ』と営業マンを叱り付ける会社もあるとかないとか。
他の業種は分かりませんが、一週間の内、常に忙しい方が精神衛生上は良いのかもしれません。
損をしたくない、よっしーです。
自分が買った物の価値(評価)が下がるのを目の当たりにするのは気持ちが良くない。
家電量販店で『最新式ですよ』と煽られ、液晶テレビを買ったが、チラシを見るたびに価格が下がっている。
450万円で買った新車が、3年後に国道沿いの中古車屋の店頭で200万円で売られている。
新築の建売住宅を購入後、4?5年経過したある日、隣の家が新築当時の半値で売出されている。
そんなこと良くある話であり、大半のひとは『自分は損をした』と思うことが多い。
はたまた、考えが飛躍すると、売ったひとまでも恨むようになる。
売ったひとにしてみれば、ただの災難でしかない。
『買った金額が将来に渡って変わらない』とか『増えることがあっても減らない』と祈るひとがいるが、もしそう考えるのなら、精神衛生上よくないので今すぐ考えを改めた方がいい。
もともと200万円の価値しかないものを1,000万円で売ったら恨まれても仕方がないが、価値が下がるまで使用している訳で、ましてや新品のものであればその分のプレミアと考えれば、損したと思うのは勝手過ぎる解釈だと思う。
消費者が守られる機会が多い昨今、得する者と悪と捉える傾向が強いと思うことがある。
『原価ギリギリ』、『赤字覚悟』
狭い視野でみれば本当かもしれないが、トータルでみればきちんと利益が出ている。
不動産業者を悪く見るひともいるが、何の商売だって変わらない。
一年間手塩に掛けて育てたお米を農家が農協に納め、農協から卸業へその後何回か仲介者を通した後、小売店から消費者のもとへ。
車を一台作るのだって、メーカーの本社の一室で作るわけではなく、下請けにギリギリまで単価を叩き、最後に自社工場で組み立てる。
商社と呼ばれる業種、もう説明はいらない。
今に始まったわけでは、、、よっしーです。
大きな買い物ですから、買う人はもちろん、売る人だって様々なひとに出会う。
単純に売り買いの本人ではなく、その人たちに関与する人も多い。
不動産屋もそうですが、建築関係のひともいたりします。
新築に限らず、リフォーム、解体など様々な業種がいる。
国の政策でも景気回復を図る際、住宅関連を材料に起爆剤に使うケースがある。
別に悪いとは言いませんが、よっしーです。
元はといえば、自分から良いって言いませんでしたっけ?
そう問い掛けたくなることは日常シバシバあります。
ひとそれぞれ好みはありますけど、
こだわりは人それぞれですが、よっしーです。
知らない地域に行く不安は確かにあります。ただそれなら『行きたくない』ということを明確に言えば良い。
でもその時の注意点として、『あんな所には行きたくない』というようなことは言うべきではない。
一世一代の大勝負だから他が見えないのかもしれないが、大勝負だからこそ冷静な目を持ち、発言してもらいたい。
不動産探しをするひとの大半は予算に限りがある。
その予算を上手にやりくりして、希望に近いものを探し出す。
その場合、条件の変更も必要で
きっとどこかで、よっしーです。
先日、ある一本の電話を受けた際、『ヨッシーの不動産営業日記』にハマッているというコメントをいただいた。
特にブログの話なんてしたことがなかったが、日頃から交流があるし会社同士の提携もあったが、日々の会話の中では話題には上らなかった。
どこからアドレスを入手したのか分からないが、きっと数記事を読み、ほんの少しだけでも共感を得てくれたのかもしれない。
書いている本人ですら記事の内容について、一方的な面が多いと思いますが、あくまでも記事の一文として書いているもので、偏った人間ではないと認識しています。きっと。
人づてで聞いた感想なので、本人は何となく見ている程度なのかも知れないが、記事の一部分でも何らかの共感を得てもらえたり、また何かのヒントになってくれれば良いと思っている。
以前、取引をさせてもらったお客さんに、
『吉野さん、私は決められないお客にはなりませんから』という力強い言葉をもらった。
物件探しをはじめたばかりで、具体的な物件もない状況で、『決められない』って言われても??とその時は思いましたが、きっとそれ以前に書いた記事を読まれたのでしょう。
書き手の思いが、読んだひとにそのまま伝わることばかりではなく、異なった解釈や理解をされ、不快な思いをすることもある。
しかし、それを意識し過ぎると、きっと当たり障りのない内容になり、反感はなくなるでしょう。
しかしそれでは、ブログに書いてある内容が、直接会って話した場合で相違が出て、嘘つき呼ばわりされるなら最初から好きなこと書いてしまった方が気が楽なのです。
人間変われば変わるものです、よっしーです。
先日物件を案内中、移動の車内から倒れた自転車とひとりの男性の姿が視界に入った。
何をしているのかと思うと、倒れた自転車を起こそうとしているが、その下で女の子の泣き叫ぶ声が聞こえる。
見たところ、お爺ちゃんと孫娘といった風。
そのときのことを思い出すだけで、背中に嫌なゾクゾク感を感じる。
週末の午後にお爺ちゃんと孫娘が自転車に二人乗りをし、どこかに向かっていたとき、孫娘がプラプラと揺らす足が自転車の後輪に巻き込まれたらしい。
大人の足なら挟まることがないが、見たところ女の子は3?4歳。
何かの拍子に、、、というのは考えられそうだ。
車輪に足が挟まり、勢いをなくした自転車は横転し、狭い歩道から半身が車道へ投げ出されてしまった。
こんな光景が目の前で起こる、避けて通れば通れないこともない。何となく周りを見渡すと私の後ろと反対車線は渋滞中。
仕事中だとか、お客さんを同乗させ案内中、こんなことを考える余地もなく、ただ車を停め駆け寄った。
渋滞する道からは物珍しそうに、ただ眺めているひとも多いが車を停めて降りてくるひとなどいない。
たまたま事故が起きた場所に配達で居合わせた郵便局のお兄ちゃんも慌てて走ってくる。