住宅購入アドバイザーを正しく理解して頂くため、毎日、現場で起こるさまざまな出来事と日々の泣き言?をお伝えします。

期間短縮(取り扱い注意)

早くやろうと思えばできるんじゃん、よっしーです。

以前相談したことが具体化してきたので、より突っ込んだ話をするために、ある役所の窓口に出向いた。

前に役所へ行った際は一般論としての解釈を知りたいだけだったので、窓口にいた人の名前も聞かず相談のみでしたが、その際に私の名刺まで提出を求められ、その後数回連絡も来た。

それなのに今回出向いた際に、以前窓口で話をした方の顔を見掛けたので話しかけると、『えっ!?私?どんなご用件でしょうか?』

ここまではいいですが、席を立たず自身の席に座ったままなんです。

『前に○○○で□□□の件で相談したんですけど』と声を掛けるんですが、記憶に無いような顔をしています。

本当に忙しすぎて憶えていないのかもしれないので、詳細を話をしましたが、まるで記憶が無い顔をしてます。
別に何かを頼んだわけではないので別に構いませんが、結構な時間話をしましたが少なからず記憶の欠片はあっても良さそうなものですが、人間の記憶って薄れてしまうものなのでしょうか?

そこで他の担当者が出てきて、色々と話を詰めますが、内容がややこしく話が進まないと見え、ようやく重い腰を上げてと、記憶を取り戻した前回話をしたシカトくんも加わります。

しかし内容として、役所に費用の負担をしてもらう用件なので乗り気ではありません。
そこで実際の状況、想定できること、将来的なリスクなどを話し、スケジュールの話になるが、どうしても他人事というか困る人が特定の人だけだと、やりたがらない姿勢があります。

人が死んだとか、役所の関係者や知人が迷惑しているというなら、着手が早いのでしょうけど、そういう話ばかりではないので、やや不公平感はありますね。

窓口で話をしていると一人二人三人と増えて計5人の職員が話しを聞いてくれますが、一向に話が進まない。そこでシカトくんが半笑いの顔で『あなたの言っていることはおかしいですよ』と。

シカトくん曰く、

工事を行うなら事前に日時を伝えろ。
 ↓
その際、職員のスケジュールに合わせること。
 ↓
それ以外では取り合わない。

工事着手前に連絡するのは良いとしても、職員のスケジュールに合わせられないなら認めない的な意見は少々乱暴に感じる。

こちらからの提示に対して、複数の候補でも返すなら歩み寄りですが、あくまでも職員の都合のみを優先する言い回しをされたのでは納得できません。

『許可が必要なものではないけど、好意でお知らせしたつもりが、そう受け止めるなら勝手にやるよ。文句があるなら工事が終わってから言いに来い』

大人気ないですが、こんな言い方をして周辺に話の内容を伝え、決裁権のある責任者を窓口に出てきてもらうことが目論見なんですけど。。。

案の定、昼ごはん中の課長が出てきて(というより呼びましたが)一連の話をし、『どう?』と聞くと、まぁ物分りの良い課長で助かりました。

『お出ししましょう』と即座に回答してくれます。

普通だったら何回も役所に出向き説明を繰り返し、改善案という名のファイルを厚くするだけのための書類を提出し課長決裁を取り付けるんでしょうけど、一回で話が付きました。


ちなみに上のシカトくんですが、話の途中途中で半笑いが気になったので、『おまえサービス業じゃないんだから笑わなくていいよ。何ヘラヘラしてんだよ、何か面白いことでも思いついたの?』と言ったら何も言わなくなってしまいました。

騒いだ者勝ちとは思いませんが、意見を言わないと聞かないだけならまだしも、アナウンスすらないのですから、少々手荒ですが、こんな手法もあります。

普段こんな来庁者は少ないでしょうから、シカトくんの今後の職員生活のなかでトラウマにならないことを祈りたいのですが。

[PR]「 住宅購入サポート"プレミアクラス"
不動産調査,住宅購入相談,住宅ローン相談等、住まい探しサポートの集大成。仲介手数料"優遇"特典付き。

コメントする

住宅購入サポート"プレミアクラス"

 不動産,住宅ローン,家計など、住まいを購入する際のさまざまな場面にあわせて

 多彩なサービスをご用意しております。まずは資料をご請求ください。

  ≪住宅購入サポートで得られる3つのメリット≫
  ◆仲介手数料,有料オプションの優遇(費用の軽減)
  ◆ワンストップサービス(手間の軽減)
  ◆安心して住まいの購入(不安の軽減)
  3つの手法(調査,FP,建築)で不安を解消!   

 

吉野善則(よしのよしのり)

昭和52年2月16日、東京都葛飾区東金町で工務店の次男(4人兄弟の末っ子)として生まれ、小学一年のとき茨城県守谷市移り、同県取手市に実家があります。現在は入籍を期に市川市に住んでおり、妻に叱咤激励されながら、馬車馬のように仕事にさせられる毎日を送っております。

ちなみに妻は、な!な!なんと学校の先生なんです。不動産営業マンと公務員の意外な接点も今後チョイチョイお教えします。

高校卒業後、接客業を経験し、平成12年1月に賃貸系不動産会社に入社。その後、松戸市五香の不動産会社で6年間、不動産売買全般を経験。一般の仲介以外に買取仕入業務や造成等も行ってきました。