喉元過ぎれば
忘れ癖に追加したい、よっしーです。
物忘れがひどいここ数年、嫌なことも一緒に忘れることができたらどんなに精神的にラクでしょうか。
困ったときは周囲を巻き込み大騒ぎして助けを求め、解決してしまった後は、何事も無かったように平穏に過ごしているひとがいる。
平穏に過ごすのはいいですが、借りた恩も一緒に忘れてしまうひとってどうなのか?
仕事の内では、意図的に恩を売ろうとすることもあるが、行動の全てである訳ではない。
例えば顧客に対しての行動としては、営業的な点とサービスの一環として、見返りを期待することも少なからずあるが、仕事相手に対しては別の意識が働いている。
・今すぐ送って欲しい
・他の予定を外してでも同席して欲しい
・確認したいことがあるから何度も携帯を鳴らす
・自分の仕事が破談になる際、一緒に案件から降りて欲しい
最近こんなことが続いている。
少しは相手のことを考えて配慮してくれても良い気もするが、今その瞬間に思いつき、強引に押し込もうとする。
結果的に思い通りに事が進むと、『自分は仕事が出来る』とか『自分には人徳がある』くらいに思っているのでしょうか?
助けて欲しいと訴えて、喉元過ぎれば、誰に何を頼んだかすら憶えていない。
大きな組織の中で生活を守られていて、一生外に出ないのであれば、幸せな人生である。
溺れかけている際、助け舟が来てホッと一安心。
助けを乞い、舟が対岸に着いて一言。
『岸に着くまで、どんだけ時間掛かってんだ!』
こんなひと達と仕事をし続けることへ非常にストレスを感じる毎日。
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